AI Introduction Support

御社の業務効率を向上するための
AI導入を支援します。
Dify、Python、CopilotStudioを活用して、
AI体験のための実証実験(PoC)と、
その後の実装をサポートします。

Improvement Suggestions

AIは魔法のようにすべてを解決してくれるものではなく、「AIに適した業務効率化」があります。AIに適した例としては、例えば顧客からの問い合わせメールに対して、「1.返信のための情報源を確認」「2.返信メールを作成」「3.送信する」という業務があった場合、2.のメール作成までを自動化して内容確認後に送信、という効率化を見込めます。

このように、まずは「課題の洗い出し」と、「AIに適した業務改善の見極め」が重要です。弊社のAI導入支援では、まずこれらを実施したうえで、PoCやAI体験へと進めさせて頂きます。

Utilizing Dify

Difyというノーコード/ローコードでカスタムAIアプリケーションを構築できる仕組みがあります。このDifyを活用することによって、AIを活用したアプリケーションによるPoC、実際にAIを導入することで実現できる業務効率化等のAI体験を迅速に実施できるようになりました。

また、Difyはエンジニアでなくとも、仕組みを理解すれば社内のリソースでAIアプリケーションを構築することも可能です。

弊社ではDifyを活用したPoCの対応とともに、御社内でAIアプリケーション構築を可能とする支援もご対応させて頂きます。

Python Engineering

Dify や CopilotStudio はノーコード/ローコードでAIアプリケーションを構築でき、視覚的にも把握しやすいというメリットがありますが、要件次第では制約がある場面もあります。例えばAIの核となるLLM(大規模言語モデルと呼ばれるAIの脳にあたる部分)は、自然言語処理に強い一方、複雑な計算や厳密なロジック分岐に弱みがあります。

そのような場合に、部分的にPythonで計算やロジック分岐の機能を実装してパーツ化し、Difyと連携するといった対応も可能です。

もちろん Dify や CopilotStudio で構築するようなチャットフローやワークフローといったAIアプリケーションは、Pythonですべて構築することも可能です。

Using CopilotStudio

弊社では2016年から Microsoft365(旧Office365) を社内で利用していることもあり、他社様でもDX推進としてMicrosoft365の導入支援を実施させて頂いた事例がございます。Power Automate による自動化も推進しておりましたが、近年では CopilotStudio の活用も増えてきております。

Outlook で受信した特定のメールを要約してTeamsの指定チャネルに投稿、SharePointの資料を参照して回答する社員用チャットボット、というように、 Microsoft365 のサービスを活用した社内用AIアプリケーションを構築できます。

AI Introduction Support

「課題の洗い出し」と、「AIに適した業務改善の見極め」

Dify、Python、CopilotStudioを活用した迅速なPoCとAI体験

導入効果を実感後、本格導入に向けて計画立案

AI Introduction example
社内用AIチャット

社内用AIチャット

御社内の資料を参照して回答する、社内用AIチャット
新入社員対応や、リーガルチェックにも応用可能

音声の文字起こし、要約

音声の文字起こし、要約

打ち合わせなどの音声を高精度で文字起こし
要約して報告や議事録作成の時間を短縮

見積書の情報読み取り

見積書の情報読み取り

フォーマットが異なる見積書から必要な情報を抽出
名刺や領収書等にも応用可能

原稿の執筆支援

原稿の執筆支援

プレスリリースからブログやSNS用の原稿を作成
複数メディアの運用効率を向上

マネジメントサポート

マネジメントサポート

案件情報と人材情報をマッチング
チーム化に向けた社員間の相性診断も可能

カスタマーサポート支援

カスタマーサポート支援

トークスクリプトや過去事例を参考に回答支援
条例や法令を登録しておくようなサポートも可能

個人事業主、法人、問いません。
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